BGとペンチレングリコール|とうきのしずくの成分

とうきのしずくにはグロースファクター(成長因子)やフラーレン、プラセンタエキスエラスチン、コラーゲン、ヒアルロン酸という誰でも知っている成分のほかにあまり知らない成分が配合されています。

 

お肌の弱い方は使われている成分によってトラブルがることもあるで購入の際にチェックすることは大切なこと。

 

特に知らない名前の成分だと簡単に買えませんね。

 

今回は「BG」と「ペンチレングリコール」を調べてみました。

 

成分表記のところでBG(イモ、サトウキビ)でペンチレングリコール(トウモロコシ)とあるのでどちらも植物由来の成分であることがわかりました。

BG(イモ、サトウキビ)とは

BGは基本的に保湿剤や抗菌剤としての役割をします。

植物からエキスを抽出する時に使われる無色透明なもので保湿剤として使われることが多くグリセリンよりも刺激が少なくベタつかず、安全性は高い成分ですね。

 

抗菌性があるのでパラベンなどの合成の防腐剤を入れない無添加のスキンケアやオーガニック系の化粧品には配合されることが多いです。

 

また植物からそのエキスを抽出するときはアルコールやエタノールを使うことがありますがお肌が敏感な方はアルコールで肌が荒れることがあります。その際にもかわりにBGで抽出することで肌が荒れることが少なくなります。

 

ペンチレングリコール(トウモロコシ)とは

 

ペンチレングリコールもBGと同様、保湿性や抗菌性に優れた作用がある成分です。

 

やはりオーガニック系や無添加の化粧品に配合されることが多いです。BGと同じように植物からエキスを抽出する時にアルコールの変わりに使われます。

 

とうきの滴に入っているBGやペンチレングリコールは植物から抽出したもので毒性がなく刺激も少なく心配のない成分です。パラベンや石油系界面活性剤は不使用なだけでなく化学物質は一切使わずに製品を安定させることにこだわっています。

お肌がデリケートでも使えるようにあらゆる成分にこだわって作られていることが分かりました。