塗るボトックス アセチルヘキサペプチド-8はアルジルリン

とうきのしずく美容液の成分

塗るボトックス【アセチルヘキサペプチド-8】

アセチルヘキサペプチド-8はとうきのしずくに配合されている成分です。別名が塗るボトックスと言われています。塗るボトックスにも種類が増えてきたのですが、アセチルヘキサペプチド-8はあの「アルジルリン」のことです。

 

最近は美容クリニックで気軽にボトックス注射を受ける人が増えてきましたが。アルジルリンは注射ではありません。ボトックス注射が禁止されているスペインで開発された肌に塗る成分です。ペプチドというたんぱく質の仲間です。

 

ボトックス注射のような副作用やトラブルの問題がなく安心して使えるメリットがあり、多くの化粧品メーカーのスキンケアに配合されてますね。でも効果を感じられるまでに時間がかかるのがデメリット。

 

ボトックス注射とは?

 

ボトックス注射はもともと顔面の神経麻痺の治療に使われてましたが筋肉の緊張を緩めるはたらきがあることを使用して顔の表情筋の緊張でできるシワ改善に使われるようになりました。

 

ほかにもワキガや多汗症の治療にも利用されるなど幅広く役立っています。

 

最近は顔のエラの張りをスッキリさせるために芸能人が秘密でやってると話題になっています。注意する点は打つ場所を間違えたり、やり過ぎると表情がこわばったり、たるんだりと副作用が出てくること。

それでも効果が切れてくると副作用もなくなっていきます。

 

塗るボトックスはボトックス注射とは違う原料

塗るボトックスはボトックス注射の筋肉の緊張を緩める、という働きを似せて開発したものなので全く原料が違います。ペプチドが原料になっており怖い副作用もないので安心して使えますね。

 

筋肉の緊張や収縮は脳がしれを出し神経伝達物質が分泌され収縮します。でもときどき分泌され過ぎてしまい収縮がもとに戻りにくくなることが多々あるんですね。これが続くとシワが定着していきます。

 

筋肉を収縮させる神経伝達物質はアセチルコリンといいます。塗るボトックスのアルジルリンにはアセチルコリンの分泌を抑制して表情筋のクセを緩めるはたらきが期待できます。

 

塗るボトックスもアルジルリンだけでなく新しいものがどんどん開発されています。アルジルリンよりも効果が高い、といわれるシンエイクもその一つ。シンエイクは毒蛇の毒の成分の構造に似せて作られた物です。もちろん毒ではありませんからシンエイクも安心して使える成分です。

 

シワに悩む女性の気持ちは全世界共通でスペインで開発されたアルジリンに対し、シンエイクはスイスの大手製薬会社ペンタファーム社が開発しました。アルジルリンと同様、ペプチドから人工的に作られています。

 

アセチルコリンでできる表情ジワ

シワというと老化や紫外線ダメージでできる、というイメージでしたがアセチルコリンという神経伝達物質も関与してました。表情ジワの代表は目尻の笑いジワ、おでこのシワ、ほうれい線、あごの梅干しジワなどいろいろあります。

 

だから表情ジワは若い人でもできる可能性が大いにあるので注意が必要ですね。かといって、シワを作らないためにいつも無表情を意識するのも大変です。

 

アセチルコリンによってつくられる表情のクセがリピートされることで定着してくるからです。このクセをアセチルヘキサペプチド-8(アルジルリン)は、筋肉のクセをリラックスさせるようにしてくれるでしょう。

 

アセチルコリンの分泌は脳と連動してるのでストレスが原因で必要以上に分泌されるとこともあるかもしれません。たとえアセチルコリンが分泌されていたとしても日ごろからアセチルヘキサペプチド-8を配合しているスキンケアを使っていれば、ある程度は表情ジワが予防できそうですね。

 

アセチルヘキサペプチド‐8(アルジルリン)は他野美容成分、とくにヒアルロン酸やダイズタンパクなどど一緒に配合されていると効果がさらにアップするとも言われています。

アセチルヘキサペプチド‐8(アルジルリン)とヒアルロン酸、大豆たんぱくを同時配合しているのはドクターリセラのエイジング美容液「透輝の滴とうきのしずく」です。

 

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